筑波山梅まつり 2025 |春の訪れを感じる梅の名所を歩く

こんにちは、晴人です

春が近づくと、毎年楽しみにしているのが「筑波山梅まつり」です。

梅の香りとともに、ゆっくり歩く春の時間を今年も味わってきました。

筑波山梅まつり 2025 の基本情報

引用:https://umematsuri.jp/?page_id=53
  • 開催期間:2025年2月8日(土)〜3月9日(日)
  • 会場:筑波山梅林(筑波山中腹・茨城県つくば市沼田1688周辺)
  • 梅の本数:約1,000本(紅梅・白梅)
  • 入場:自由(散策は自由にできます)

梅林の魅力と見どころ

筑波山梅林は標高約250m付近の斜面に広がっていて、歩きながら梅を身近に楽しめるのが特徴。

白梅が多く、紅梅との色合いのバランスも見事です。

展望ポイントからは、筑波山麓の田園風景や晴れた日は遠くまで見渡せるロケーションも魅力です。

晴人の楽しみ方

ぼくは毎年、土浦北ICやつくば中央ICから車でゆっくり向かい、まずは梅林の「展望あずまや」まで足を伸ばします。

朝早めに行くと空気が澄んでいて、梅の香りと静かな時間が心地よいんです。

園内は歩きやすい靴で回れるので、家族連れやカップルでも気軽に散策できます。

途中、写真スポットや梅シロップを使った「梅Cafe」など、ここだけの“春小休止”も楽しみのひとつ。

アクセスと混雑のコツ

筑波山梅林へのアクセスは、つくば駅からバス+シャトル利用や車が一般的。

TXつくば駅から筑波山シャトルバスで「筑波山神社入口」下車後、徒歩約5分ほどです。

車の場合は市営第1〜第4駐車場が利用できますが、梅の最盛期は午前中から満車になることも。

混雑を避けたい日は早朝〜午前中の来訪がおすすめです。

梅まつり期間のイベントとお楽しみ

  • 梅Cafe:筑波山おもてなし館で梅シロップを使ったドリンク&おやつを販売(期間中毎日)
  • 梅グルメ:周辺飲食店で期間限定「梅を使った特別メニュー」あり
  • ご当地体験:「つくばうどん」特別企画やスタンプラリーも人気

梅の花を見ながら、春のグルメや体験も一緒に楽しめるのが地元の嬉しいところ。

休日のちょっとした春ドライブにもぴったりです。

晴人からひとこと

つくばの梅林は、学園都市の街並みから車で少し行くだけで、自然の“春の息吹”を存分に感じられる場所。

歩くペースで咲く梅を眺めながら、のんびり春の気配を楽しんでみてください。

毎年「来てよかった」と思える、地元の誇りのようなイベントです。

参考・出典

  • 第53回筑波山梅まつり 開催日程のお知らせ/筑波山梅まつり公式サイト掲載情報(2025年10月)
  • 筑波山梅まつり 2025 の概要(梅林・イベント・グルメなど)/観光ガイド情報より

※掲載情報は2025年時点の公式発表・ガイド情報をもとにしています。詳細・変更は公式サイト等でご確認ください。

この記事を書いたひと

つくば 晴人

大学の関係で今年(25年)引越ししてきた晴人です。つくば生活で見つけたことや感じたことを伝えていきたいです!
よろしくお願いします!

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