つくばで お花見 するならここ|歩いて見つけた桜スポット特集

特に桜の季節は、ちょっと遠回りしてでも見に行きたくなります。
つくばって、派手すぎないけど、普段の暮らしの延長でふらっと立ち寄れる お花見 スポットが多いんです。
車で流して気持ちいい場所もあれば、芝生でのんびりできる公園もある。
お花見エリアをまとめてみました。
目次
洞峰公園|迷ったらまずここ。芝生と池のちょうどいいお花見

つくばの花見スポットを一つだけ挙げるなら、やっぱり洞峰公園。
つくば市最大規模の公園で、自然が豊かで、池や芝生、スポーツ施設がそろっています。
シートを敷いてのんびりしたい人にも、少し歩きながら桜を楽しみたい人にも向いていて、家族連れにも学生にも使いやすいのがいいところ。
気合いの入った“花見イベント”というより、いつもの休日の延長で春を楽しめる場所です。
夕方の池まわりはかなり好きです。空の色がやわらかくなって、桜がちょっと落ち着いた表情に見えるんですよね。
松見公園|展望塔もある、静かめ お花見 スポット

筑波大学の近くにある松見公園は、高さ45メートルの展望塔が目印の公園です。
園内は池や芝生広場があり、春には桜を楽しむ人でにぎわいます。
洞峰公園より少し落ち着いていて、「ゆっくり歩いて見たい」「混みすぎる場所は避けたい」という人に向いている印象。
展望塔に上がると、筑波山まで見渡せるのもこの公園ならではです。
花見って、賑やかなのもいいけど、少し静かなほうがしっくりくる日もあります。
松見公園は、そういう日にちょうどいいです。
農林さくら通り|車派にすすめたい、桜の通り道

ドライブ好きとして外せないのが、農林さくら通り。
つくば市の桜名所として人気が高く、農業関係の研究機関が並ぶ全長約1.5kmの並木道です。
道路の両側にソメイヨシノや八重桜などが植えられています。
歩いても気持ちいいですが、こうた的にはやっぱり“通るだけで春を感じられる道”として推したいスポット。
つくばは道が広くて走りやすいので、桜並木との相性がすごくいいんです。
用事の帰りにここを通るだけで、ちょっと得した気分になります。
春のつくばの強さ、ここに出てる気がします。
科学万博記念公園|家族でも、友だち同士でも、広々使いやすい

1985年の科学万博跡地に整備された公園で、広い芝生広場や池があり、春にはたくさんのソメイヨシノが咲きます。
駐車場も複数あり、車で行きやすいのも助かるところです。
“花見のためだけに行く”というより、散歩やピクニックの延長で桜もちゃんと楽しめるタイプの場所。
研究学園エリアからも動きやすく、休日のおでかけ先として使いやすいと思います。
広い公園って、それだけで気持ちがほどけます。
ラーメン食べたあと、少し散歩しに寄るのも好きです。
北条大池|筑波山の近くで、景色ごと楽しむ花見

北条大池がある大池公園は、筑波山に近い公園です。
つくば市も、園内にある北条大池を“桜で有名”と案内しています。
街なかの公園とは少し違って、景色の抜け感があるのが魅力。
花だけを見るというより、空気や周囲の風景も含めて春を味わいたい日に向いています。
筑波山方面へドライブする日の寄り道先としてもかなり優秀です。
筑波山のほうへ向かう道って、それだけでちょっとワクワクします。
北条大池は、その気分をちゃんと受け止めてくれる場所です。
見頃の目安

つくば市観光の案内では、桜の見頃はおおむね3月下旬〜4月上旬とされています。
ただし、その年の気温や天候で前後するので、実際に出かける前は開花状況を確認するのがおすすめです。
このページは通年で読めるように、「今年いつ満開か」よりも「どんな人にどの場所が合うか」を軸にまとめました。
春が近づいたら、ここから行き先を選ぶ使い方をしてもらえたらうれしいです。
僕のおすすめ花見スタイル

ぼくのおすすめは、昼に公園でのんびり、夕方に桜並木をちょっとドライブ、の二本立てです。
つくばは公園も道もゆったりしているから、花見に“詰め込み感”が出にくいのがいいところ。
ちゃんと予定を立てて行くのもいいけど、買い物のついでや帰り道の寄り道くらいが、案外いちばん気持ちよかったりします。
つくばのお花見スポットは、観光地っぽくなりすぎないのが魅力です。
ふだんの暮らしの中に桜がちゃんとあって、「今日は少し春を見て帰ろうかな」ができる街なんだと思います。
迷ったら、まずは洞峰公園。
ドライブ派なら農林さくら通り。
ゆっくり歩きたいなら松見公園。
そんなふうに、その日の気分で選んでみてください。つくばの春、けっこういいですよ。

この記事を書いたひと
つくば 晴人
大学の関係で今年(25年)引越ししてきた晴人です。つくば生活で見つけたことや感じたことを伝えていきたいです!
よろしくお願いします!

